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みなさんに伝えたい事

January 17, 2012

釣り人必見

NHK総合 2012年1月19日(木) 午前0時15分~1時04分
シリーズ原発危機 知られざる放射能汚染 ~海からの緊急報告~

飛散した放射性物質が雨で河川・海へと流されていくことは、普通に予想できることです。
さらに日本中に暫定基準値以下(の放射性物質入り)の食品が流通している状況では、
下水処理された水が流れ込む所が遅かれ早かれ関東と同じような状況になることも。
特に大村湾のような閉鎖水域は堆積していく一方かと。

大型船のバラストも問題になるかもしれません。

釣りをされる方は見ておく価値ありだと思います。

 

June 06, 2011

「渚にて」

リメイク版が「エンド・オブ・ザ・ワールド」という題名で出ています。
今観るにはかなりヘビーな内容なのでお勧めはしません。

もし映画のような状況になった時、果たして薬の配給が日本で行われるでしょうか?
今の政治家の先生方を見ていると無理かな。
今回のようにグダグダで、結論が出た時はみんな居なくなって必要なしとかね。

人道的なことは是非とも与野党協力してやって欲しいものです。

March 26, 2011

坂本龍馬

ふと坂本龍馬のことが頭に浮かんだのでWikipediaで調べてみました。
改めて彼のエネルギッシュな人生に圧倒されます。
長崎を含めいろんな所を訪れていますが、当時の旅ってどんな感じだったんでしょうね。
道路もなく、明かりもなく、水道やトイレもなく、ましてやコンビニなんてない。
そんな状況の中、何日もかけ自分の足で歩いていった。
同じことが今の私にできるか?
当時に比べると圧倒的に環境は良いはず。
あとは気合いだけでしょうが、それが問題か。

坂本龍馬のWikipediaってある一文が強調されているんですね。

理科の実験

昨夜子供と辞典を読んでいて、私にもできそうな理科の実験がありました。
「身近な植物を使った維管束の観察」です。
食紅を水に溶かした液に植物を付けると、維管束に沿ってあっという間に葉まで食紅の色が行きわたるそうです。

Ca3a0836

試しにセロリでやってみたところ赤い色が維管束の部分に付きました。右側は10分間茹でてみたものですが、色は取れませんでした。

間違ってインクや絵具なんかでやると、実験に使った野菜が食べられなくなるので注意しないと。
洗っても茹でても維管束の中に残留しますからね。
どうか気を付けて下さい。

March 24, 2011

ペットボトルの水が手に入らない時に:蒸し器を使った蒸留水の作り方

どうしてもペットボトルの水が手に入らない時は、蒸し器で蒸留水を作ってはどうでしょうか?

蒸し器の上蓋の取っ手を外し、上下反対に付け直します。
蒸し器の下鍋に水道水を入れ、上鍋に皿を置き、上蓋をセットします。上鍋、上蓋、水を貯めるお皿は水道水で洗わず、ウエットテッィシュで拭いておいてください。

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お湯が沸いてくると蓋に水滴が付いて、下のお皿に溜まってきます。うちわで扇いだり、扇風機の風を当てて上蓋を冷やすと効率が良いようです。

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グラグラ沸騰させると水道水が飛び散り混入するので、上蓋に湯気が付く程度で沸かしてください。ある程度水が溜まったら、あまり濃縮しないように下鍋の水を交換してください。

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赤ちゃんのミルクを作る量は充分作れると思いますので、やけどしないようにあわてず落ち着いてやってくださいね。

March 23, 2011

長崎で被曝した母の話

私の母は、小学生の時に長崎で被曝しました。
その日爆心地近くに行くつもりが、反対方向の船に乗ってしまいました。
桟橋についたところで原爆が投下され、その爆風で10m近く吹き飛ばされたそうです。

秋(10月)になって母、祖母ともに嘔吐、下痢、下血を発症。
同様の症状を発症する人が多く、「赤痢」ということで隔離されたそうです。
隔離された人は次々と亡くなり、遺体も返却されないことから、私の祖母は母を守るため自宅で看病したそうです。

その時に母に食べさせたのは、リンゴ、わかめ汁、大豆です。
最初は何も受け付けないので、リンゴをすってしぼった果汁を、少し食べられるようになったら、鶏などでだしを取ったわかめ汁と大豆を与えていたそうです。
わかめ汁にはお米をいれておかゆのようにしていました。
わかめと大豆は負担をかけないように煮てすりつぶし食べやすくしていたそうです。

それから、川の水を飲んだ人たちは次々亡くなったので、祖母は絶対に川の水は使わなかったそうです。
家の中にあった井戸の水を、炭とそれを七輪で使った灰を入れた容器に入れてしばらく置いておきます。
その上澄みをそっとすくって沸かして使っていたそうです。

おそらく母が発症したのは「赤痢(今なら嘔吐下痢)」ではなく、隔離なんて必要がない放射線障害で、祖母の看病の内容は正しかったのだと思います。

そのおかげで今私が生かさせてもらっています。

March 18, 2011

長崎県の被災者受け入れ

長崎県でも被災者の受け入れをしています。
http://www.pref.nagasaki.jp/keneijuutaku/jisinhisaisya/jisin-hisai.html

相談窓口

長崎県土木部住宅課(電話095-894-3102)

長崎県住宅供給公社(電話095-823-3050)

時間 午前9時から午後5時まで